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小林明子 / 恋におちて~Fall In Love~ 1985


詞:湯川れい子 曲:小林明子 編曲:萩田光雄

小林明子 / 恋におちて~Fall In Love~


小林明子 / 恋におちて~Fall In Love~


金曜日の妻たちへⅢ 小林明子 / 恋におちて~Fall In Love~


『恋におちて -Fall in love-』(こいにおちて フォール・イン・ラヴ)
1985年8月にリリースされた小林明子のデビューシングル。
オリコンチャート登場から7週目で1位を獲得し、1985年の年間チャート3位にランクイン、さらに翌年1986年の年間チャート6位にランクインされた。他のアーティストなどにもカバーされている。

表題曲はTBS系テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌である。
社会現象化したドラマと共に大ヒットとなり、この曲で小林明子は第27回日本レコード大賞作曲奨励賞を受賞。

この曲がリリースされた1980年代後半は、レンタルレコードの流行によりレコード・CDが売れない時代で、50万枚売れればオリコン年間チャートの1位を狙えるくらい販売量が低迷していた。その時代にありながらも、オリコンの集計による売り上げ枚数は95万枚を超える大ヒットとなった。

クレジットされていないが、英語詞は山口美江が担当している。動詞decorateの使い方がまちがっているなど,英語として意味をなさない部分がいくつかある。

作詞した湯川れい子は作詞にとても時間がかかったと語っている。特に「ダイヤル回して手を止めた」の部分はダイヤル式の電話を指しているが、1980年代後半は公衆電話がダイヤル式からプッシュホン式に替わったケースが多く、この歌詞を変えるべきが迷ったが、ダイヤル式は電話をかける時に時間がかかり、その時に迷う心理を表現するためにあえてこの部分を残して発表した。

2008年には、『仮面ライダーキバ』の第3話で挿入歌として使われた。

小林明子 / 恋におちて~Fall In Love~



徳永英明 / 恋におちて~Fall In Love~


【小林明子】
東京都出身。学習院大学文学部哲学科卒業。所属した軽音楽同好会(都倉俊一、キーボーディスト難波弘之は先輩に当たる)ではキーボードでハードロックを演奏していた。東京大学教授の秘書を経て、音楽出版会社に勤務。1984年、ブレッド&バターの「ムーン・アイズ」で作家としてデビュー。翌年、「恋におちて -Fall in love-」(TBS系テレビドラマ・『金曜日の妻たちへ』主題歌)でシンガーデビュー。社会現象化したドラマと共に大ヒットとなり、この曲で第27回日本レコード大賞作曲奨励賞を受賞。作家としては、中森明菜や沢田知可子などの作曲を手掛けた。

カーペンターズのボーカルであるカレン・カーペンターに声が似ていることに着目したスタッフが、「リチャード・カーペンターにアプローチしてみては」と提案。デモテープを聞いたリチャードはメロディと歌声を気に入りプロデュースを引き受け、1988年、アルバム「City of Angels」の発表に至った。

1991年に拠点をイギリスに移す。holi名義でアルバムを発売する。最近ではカーペンターズのカバーアルバムを制作するなど積極的に活動をおこなっている。2001年にイギリス人会計士と結婚。
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