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中森明菜 / セカンドラブ


作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお

中森明菜 / セカンドラブ


中森明菜 / セカンドラブ


中森明菜 / セカンドラブ


「セカンド・ラブ」は、デビュー曲「スローモーション」に続き来生えつこ・来生たかお姉弟作詞・作曲のバラード曲で、編曲を萩田光雄が手掛けた。本作のシングル・レコードのライナーノーツには本曲の楽譜が掲載されている。中森は、本曲に深く感動し、繊細な歌詞とメロディに心を揺さぶられるあまり、自身が歌うべきなのか?、また、他の歌手が歌唱しても大ヒットする楽曲との確信から、ヒットしなかったらこの曲に対し申し訳無い気持ちであったと明かしている。本曲がベストテン番組で初の1位を獲得した際には、喜びとともに安堵感があったと中森は語っている。1983年1月13日に放送されたTBS系音楽番組『ザ・ベストテン』出演時に、風邪の影響から本曲の歌唱中に声が出にくくなってしまい、歌唱終了後中森は思わず悔し涙をこぼす場面があった。

中森明菜のシングル曲のうち本曲が最大の売上枚数を記録している作品で、2位は「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」、3位は「飾りじゃないのよ涙は」となっている。TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』では、12月16日から翌年の2月3日の放送まで8週連続1位を記録した。

1983年のオリコン年間シングルチャートでは8位を記録した。

65.5万枚
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