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中森明菜 / DESIRE -情熱-


中森明菜 / DESIRE -情熱-
DESIREclick!!

DESIRE -情熱-』 作詞:阿木燿子/作曲:鈴木キサブロー/編曲:椎名和夫

Get Up,Get Up
Get Up,Get Up
burning love

やり切れない程 退屈な時があるわ あなたと居ても
喋るぐらいなら踊っていたいの 今は
硝子のディスコティック
そうみんな堕天使ね 汗が羽のかわりに飛んでる
何にこだわればいいの
愛の見えない時代の恋人達ね

※まっさかさまに堕ちて desire
炎のように燃えて desire
恋も dence、dance
dence、danceほど
夢中になれないなんて 淋しい※

Get Up,Get Up
Get Up,Get Up
burning heart

腕を離してよキスをされるのもごめん気分じゃないの
ヒールを脱ぎ捨て感じているのよ
夜の孤独な長さ
そう多分ぜい沢な悩み 分かっているわ これでも
何を信じればいいの
スキャンダルさえ時代のエクスタシィよ

ぶつかり合って廻れ desire
星のかけらを掴め desire
夢はそうよ 見る前に醒めてしまったら何にもならない
Get Up,Get Up
Get Up,Get Up
burning love

(※くりかえし)

Get Up,Get Up
Get Up,Get Up
burning heart
Get Up,Get Up
Get Up,Get Up
burning love

明菜3

中森明菜 / DESIRE -情熱-■

「DESIRE」は、阿木燿子が中森のシングル作品では初の作詞提供をし、作曲は鈴木キサブローが担当、編曲は椎名和夫が手掛けた。阿木は以前に、中森のスタジオ・アルバム『NEW AKINA エトランゼ』(1983年)収録の「ヴィーナス誕生」で作詞をしている。当初A面/B面が逆になる予定であったが、中森の強い要望により「DESIRE」をA面にしている。「DESIRE」は、自身初のCMタイアップシングル曲となり、パイオニア「PRIVATE CD」(500AV)のCM曲であった。

本作のシングル・レコードのライナーノーツには「このレコードは可能な限り大音量でお聴き下さい。」という注釈がついていた。また、初回プレス盤のタイトルは「DESIRE」の表記であった。発売当時に出演した音楽番組でも、同様の表記で本曲が紹介されている。その後、本曲が収録されたCDのみの企画アルバム『CD'87』(1987年)にて、「DESIRE -情熱-」という副題の表記が付け加えられ、以後の作品でも全て副題を加えた「DESIRE -情熱-」の表記で統一された。本作の再プレス盤でも、ジャケット裏面の歌詞カードのタイトルは「DESIRE -情熱-」となっている。

音楽番組で披露した本曲の衣裳は、ボブのウィッグとハイヒールに、批評家から"斬新・奇抜"と評された着物を洋風にアレンジしたもので、これに加えて、中森オリジナルの振り付けによるパフォーマンスも話題となった。本曲の衣裳選びの際に中森は「この曲は着物で歌いたい」と発言、この型破りな発言に周囲のスタッフは動揺したという。また、本曲の「なんてね」の箇所の振り付けは、野球のピッチングからヒントを得たものであったという。なお、前年のコンサート・ツアー『BITTER & SWEET』で中森は、ボブのウィッグを身に着けてのライブ・パフォーマンスを披露している。

明菜4

「DESIRE」は、第28回日本レコード大賞(1986年)の大賞受賞曲となり、前年度の第27回日本レコード大賞(1985年)の大賞受賞曲「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」に続いて、2年連続で日本レコード大賞を受賞した。本曲は、第37回NHK紅白歌合戦でも歌唱された。

後の作品でも本曲は新録されており、1995年12月リリースのベスト・アルバム『true album akina 95 best』、2002年12月リリースのベスト・アルバム『Akina Nakamori〜歌姫ダブル・ディケイド』と、 2006年1月リリースのベスト・アルバム『BEST FINGER 25th anniversary selection』にそれぞれ収録されている。2010年には、中森をモチーフとしたパチンコ台『CR中森明菜・歌姫伝説〜恋も二度目なら〜』に本曲が収録された。

2005年にNHKが実施した『スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』において、本曲が紅組で11位にランクインされた。

TBS系の音楽番組『ザ・ベストテン』では、2月20日から4月3日の放送にて7週連続1位を記録、上半期ベストテンでも1位を記録後、1986年の年間総合ベストテンで第2位を記録した。日本テレビ系音楽番組『ザ・トップテン』最終回、『歌のトップテン』第1回でも第1位になった。オリコン週間シングルランキングでは、2月17日付で、初登場・最高順位ともに1位を記録後、1986年の同社年間シングルチャートで2位を記録した。

B面の「LA BOHÈME」は、湯川れい子の作詞に、都志見隆が作曲し、本作2曲とも椎名が編曲した。同曲も、NHKの音楽番組『ヤングスタジオ101』で歌唱された。後年のコンサート・ツアーでも複数回選曲される人気の高い曲である。

明菜5
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