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Kuwata Band / BAN BAN BAN     1986/04/05発売

Kuwata Band / BAN BAN BAN


Kuwata Band / BAN BAN BAN



『BAN BAN BAN』 作詞・作曲:桑田佳祐

※BAN BAN BAN
One day wearin'so many wears
So many chapeauxAnd so many ties.※
(※くり返し)

君は緑の風に乗る 吐息まじりの Good-Times
別れるために出逢う二人に 夏は訪れる
Oh- 夢の間に間に Flower あの頃は帰らない
You don't understand me well.
悲しみの My heart
I can cryI don't know why.

(※2回くり返し)

あの日が胸によみがえる 恋にならない First-Sight
瞳の中で 虹のかけらを君は 抱いていた
Oh- 熱い涙の Shower 俺だけのせいなのに
I will understand you well.
思い出の Lovers
You can tryLet me take you fly.

(※くり返し)

別れ話のその後は 惨めな Night-Time.hum-
二度と逢えない女性なのに
名前を呼ぶ声 I love you oh-
(Play rock!! The guitar man.
You are the number one.My lonely hearts club band.)

君は誰かと波に乗る やがて涙の Good-Bye
見上げる空に 君のほほえみ星がにじんでいた

(※4回くり返し)

■Kuwata Band / BAN BAN BAN
banbanban

1年間限定という名目でスタートしたKUWATA BANDのデビューシングルである。

タイトルの『BAN』は日本語で「禁止する」と言う意味であるが、本作ではさほど重要な意味は持たない。本作はデビューシングルにして、4枚のシングルで最大の売り上げを記録している。本作はオリコンチャートの集計上不利な土曜日発売であったため、発売週は20位からのスタートであった。2週目に7位、3週目で6位、そして4週目で最高位となる3位を記録した。累計売上が、オリコンチャート1位を記録した作品を含む4枚のシングルの中で最大であるのも、ロングヒットとなったことが1つの要因である。

オリコンチャートでは最高3位止まりだったが、TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』では1位を記録し、通算5週にわたり1位を獲得した。また、同番組の年間チャートでも1位を記録している。年間ベストテン1位にてスタジオ出演した際には、1位を記念して、実際の演奏をゴールドディスクにライブ録音(演奏前には、司会者の「KUWATA BAND、年間ベストテン1位おめでとう!」とのメッセージ入り)し、ゴールドディスクはバンドにプレゼントされた。また、その演奏の後、年末ということもあり特別に「MERRY X'MAS IN SUMMER」も演奏された。

ジャケットでは「Ban BAN Ban」と表記されており、オリコンチャートでもこの表記でチャートインしていた。しかし作品内の表記や曲表記は「BAN BAN BAN」となっており、オリコンでも再発盤発売時には正式なものに修正されている。ちなみに本作のジャケットでは、アーティスト名義も“Kuwata Band”と小文字の混じった表記になっている。

サザン本体や桑田のソロ名義のシングルでは、現時点でもほぼ全般が(A面曲は全て)桑田によるものだが、KUWATA BANDの作品としては本作が唯一、収録曲全てが桑田によるものである。残りは作曲がKUWATA BANDであるものや、カバー曲が収録されているなどで、アルバムは全曲の作詞をトミー・スナイダーが担当しているためである。

1stアルバムにして最後のオリジナルアルバムとなる『NIPPON NO ROCK BAND』は、シングル曲無しで全曲が新曲であるため、本作は未収録になっている。

1. BAN BAN BAN (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:KUWATA BAND)

アルバム『NIPPON NO ROCK BAND』には未収録となったが、1992年の桑田ソロ名義の企画盤アルバム『フロム イエスタデイ』に収録され、2002年のベストアルバム『TOP OF THE POPS』にも収録された。資生堂『NUDIA』『サンズ パクト』CMソングとなった。また、この曲はサザンではあまり見られないサビを全員で歌う手法が取られたが、ドラムスの松田が歌詞を一部間違えて覚え、そのままレコーディングしていたという逸話がある。歌詞中にビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を意識した「Lonely Hearts Club Band」という歌詞が登場する。1999年に猿岩石が1986年のヒット曲をカバーしたアルバム『1986』内でこの曲をカバーした。

2. 鰐 (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:KUWATA BAND)

演奏時間は2分58秒(リマスターエディションより)と比較的短い楽曲。タイトル通り鰐をテーマにした曲だが、それほど歌詞の内容と関連はない。ちなみに歌詞内にはゾウも登場。歌詞は他にも東京ディズニーランドやプラスティック・オノ・バンドの固有名詞も登場する。なおプラスティック・オノ・バンドについては直前の歌詞が「ブスが歌う」となっているため、オノ・ヨーコを批判した楽曲とも取れる。ライブアルバム『ROCK CONCERT』にライブバージョンが収録されているがそこの歌詞が変わっている。オリジナルバージョンはアルバム未収録となっており、現在シングル盤にのみ収録されている。

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