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河合その子 / 青いスタスィオン     1986/03/21発売

作詞:秋元康/作曲・編曲:後藤次利
河合その子 / 青いスタスィオン


河合その子 / 青いスタスィオン


河合その子 / 青いスタスィオン

森永製菓「HI-SOFT」の自ら出演CMの挿入歌。

列車に乗って旅立つ男の子を、女の子が見送る曲。2週連続でオリコンシングルチャート第1位を獲得し、年間では第10位を記録した河合その子の代表的ナンバーとなり、又、彼女が所属していたおニャン子クラブの全シングル曲の中で売上枚数ナンバーワンを記録した。

この曲の舞台となった駅は西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の今井田駅(2003年に廃止)である(但し、この曲のヒット当時は日本国有鉄道所属の駅であった)。

テレビ朝日特撮ドラマ『仮面ライダーキバ』第10話の劇中で使用された(物語の一部がこの曲の流行った1986年と言う設定であったため)。

それまでのアメリカンポップスベースから、後に河合の音楽的基盤となるフレンチ・ポップスのテイストに移行した作品。
秋元康が最初に付けたタイトルは「思い出着替えて」だったが、「フランスっぽいタイトルを付けたい」というディレクターの案で「風のチェルシー」に変更された。しかし、この曲が森永製菓のキャラメル・ハイソフトのコマーシャルに使われることが決定し、「チェルシー」という単語が使えず(「チェルシー」は明治製菓の商品名のため。「チェルシー」の語自体はイギリスであり、フランスとは関係が無い)、「青いスタスィオン」に決定した。」

この曲では、「スタスィオン」は「駅(station)」をフランス風に発音した言葉、あるいはフランス語で「駅」を表す言葉であるとされているが、フランス語の "station" は「立つ、止まる」等が主たる意味で、鉄道関係では「地下鉄の乗り場」という意味になる。フランス語で一般的な鉄道の「駅」を表す単語は "gare"(ガール)になる。
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