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おニャン子クラブ / じゃあね    1986/02/21発売

作詞:秋元康/作曲:高橋研/編曲:佐藤準

じゃあね』は、おニャン子クラブの3枚目のシングルとして1986年2月21日に発売された。
3枚目のシングルにして初のオリコンシングルチャート1位獲得となり、グループ最大のヒット曲である。
おニャン子クラブ / 瞳の扉~じゃあね 卒業生の挨拶、1986年9月


おニャン子クラブ / じゃあね


おニャン子クラブ じゃあね Sailing・夢工場87編


おニャン子クラブ じゃあね


卒業を題材とした歌。歌詞の内容は、卒業後も友情は続くというもの。明るい卒業を題材とした歌のひとつであるが、メンバー脱退や解散時にも歌われ、その際はおニャン子メンバーは泣きながら歌っていた。

中島美春

メインボーカルは中島美春で、実質はほぼソロ状態である。当初は「中島美春 with おニャン子クラブ」名義でリリース予定だったが、本人の希望で「おニャン子クラブ」名義になったというエピソードがある。フジテレビ系『夕やけニャンニャン』では、前述の "with" 表記で放送されていた。また、『ザ・ベストテン』放送終了記念に制作されたアルバム『ザ・ベストテン A photographic record of our days』に掲載されている毎週のランキングでは、中島美春名義で掲載されている。

なお、中島とともにおニャン子クラブを卒業した河合その子はレコード・ジャケットに写っていない。これは本楽曲が中島を送る曲であることと、河合は今後も芸能界に残る人間であるから、という理由によるもの。スタッフがこの意図を河合に伝え、了承を得た。中島美春が卒業した後は全員で歌われるようになり、他メンバーの卒業・解散時にも歌われている。

じゃあね
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