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とんねるず / 歌謡曲    1986/01/21発売
とんねるず / 歌謡曲
作詞:秋元康/作曲:見岳章/編曲:水谷公生
とんねるず / 歌謡曲




歌謡曲(かようきょく)は、日本のお笑いコンビであるとんねるずの6枚目のシングル(ビクター移籍後では4枚目のシングルとなる。1986年1月21日発売。 )。
1993年9月22日にはCD化されて再発売されている。

ある男と、銀座の薄幸のホステス「アチャコ」との物語。描かれた世界こそ若干異なるが、前作「雨の西麻布」と同じくムード歌謡路線であり、かつ「雨の西麻布」を踏襲している部分が随所にみられる。因みに前作のなかで「全国の銭湯をキャンペーンでまわって」「背中を流し」ていたとんねるずは、今回は「全国の八百屋をキャンペーンでまわって」いる。

1コーラス目のサビの「おまえのすべて」という部分は石橋貴明のソロだったが、歌番組で石橋は、この部分を「好きさ好きさ好きさ」(ザ・カーナビーツ)の該当する詞の部分のメロディーでしばしば唄っていた。

歌謡曲

作曲:見岳章
作詞:秋元康
うた:とんねるず

(セリフ)
『石橋です 木梨です とんねるずです
この曲をいただいてはじめて演歌の心を知りました
この曲にかけてます』

ごめんね アチャコ
メンソールの長い煙草を
ため息で吸いながら
水割りのグラスの中に
落としたおまえの涙
いいの いいの私は
しあわせなんて似合わないと
手相にまで出ているの
グッバイ マイ アチャコ
愛していた そのホクロ
グッバイ マイ アチャコ
愛していた おまえのすべて
銀座の女

(セリフ)
『アチャコ…アチャコ…カムバック!!』

ごめんね アチャコ
テーブルの赤いマッチの
カタカナの店の名を
ひと文字を指で隠せば
偶然「ジャアネ」と読めた
どうせ どうせ 私は
水商売の女だから
しあわせまで 水ものね
グッバイ マイ アチャコ
愛している いまだって
グッバイ マイ アチャコ
愛している おまえがすべて
銀座の女

(セリフ)
『今ひとりでも多くの方にこの曲を聴いていただこうと
全国の八百屋をキャンペーンでまわっています
野菜と野菜のふれあいを大切にしています
長ねぎだったら負けません 紅白をねらいます』

泣かないで アチャコ
早く 男 見つけなよ
泣かないで アチャコ
今夜だけは 送って行くよ
西麻布まで

とんねるず / 歌謡曲2
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とんねるず / 歌謡曲    1986/01/21発売作詞:秋元康/作曲:見岳章/編曲:水谷公生
2012/05/13(日) 10:33:22 | まとめwoネタ速neo
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