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わらべ / もしも明日が
もしも明日が


「もしも明日が…。」(もしもあしたが)は、1983年12月にリリースされた、わらべの2枚目のシングルである。オリコンの集計では約97万枚を売り上げ、翌年の1984年オリコン年間シングルチャート第1位を記録。「わらべ」の最大のヒット曲となった。

前年(1982年)の「めだかの兄妹」のヒット後の、いわゆる"ニャンニャン事件"により『のぞみ』役の高部知子が「欽ちゃんのどこまでやるの!?」を降板し、「わらべ」自体の存続も危ぶまれたが、「わらべ」は『かなえ(倉沢淳美)・たまえ(高橋真美)』の2人グループとして再出発。1983年12月に、『わらべ with KINDOKO FAMILY』の2ndシングルとして「もしも明日が・・・。」をリリースした。

前作の「めだかの兄妹」に続いて、「欽ちゃんのどこまでやるの」の挿入歌として使用された。

1984年の年間シングルチャート第1位。約100万枚を売り上げ、グループ唯一のミリオンセラーになった(オリコン集計ではミリオンに届いていない)。低音部のコーラスを見栄晴、真屋順子、小堺一機、関根勤ら欽どこファミリーが担当。また、ジャケット表面には見栄晴も参加していた。


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