2012/01123456789101112131415161718192021222324252627282930312012/02

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
武田鉄矢「海援隊」で手術後初ステージ!

てつや1


心臓の手術後初めて海援隊のライブを行った武田鉄矢(中央)。千葉和臣(左)と中牟田俊男(右)も「ホッとした」と声をそろえた =群馬県藤岡市みかぼみらい館(撮影・中鉢久美子)【フォト】

♪人は悲しみが多いほど 人には優しくできるのだから…。大ヒット曲「贈る言葉」を独特の野太い歌声で披露した時、充実した表情の武田の目にふと涙がにじんで見えた。

海援隊 / 贈る言葉

海援隊 / 母に捧げるバラード



 「つくづく私は働くことが好きなようです。皆さんの喝采に包まれれば、いつまでも頑張れます。ここから再スタートです」。客席を埋めた約700人のファンを前にした言葉に実感がこもった。昨年10月から11月にかけ都内の大学病院に入院。最悪の可能性もあった手術が成功した喜びが体中にあふれた。

てつや


昨年10月2日に行った大分公演以来のステージ。この日は「トーク&ライブ」と題した全国ツアーの初日で、「母に捧げるバラード」や「思えば遠くへ来たもんだ」など計10曲をギターの千葉和臣(60)、中牟田俊男(62)とともに歌い、ハーモニーもピッタリだった。

曲の合間のトークも絶好調。「入院はさみしいと思ったら、自分と同じ病気の人がいっぱいいるから心強かった。ただ、手術後、20代前半の看護師さんに下半身を消毒してもらった時は、恥ずかしかったなあ」と苦笑した。一時解散したものの1972年のデビューから今年で40周年。公演前にはサンケイスポーツの取材に応じ、4月ごろに新曲を出すことも明らかにした。

また、国立の福岡教育大出身で元「金八先生」だけに、受験シーズン真っただ中の若い人たちへのエールを頼むと、少し考えてこう語った。「受験はすごい関門に見えるけど、実はすごくない。その後の人生の方がもっと大変なことが襲ってくる。ただ、たった1人で乗り切った自信は永遠に続くので、1人で乗り切ってほしい」。含蓄のある言葉も健在だ。
関連記事
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://goldenage1980.blog.fc2.com/tb.php/86-117c86e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。